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★閉店★ 【御茶ノ水】 油そば マイケル 御茶ノ水店「マイケルスペシャル(1250円)」

御茶ノ水にBUTAKIN系列の「油そば」新店が爆誕

地下鉄・新御茶ノ水駅と神保町駅から共に歩いて5分ほど。駿河台下交差点そば、明大通り沿い、内外地図ビルのすぐ横で2025年7月5日から営業する「油そば マイケル」へ。コチラは二郎インスパイアの「BUTAKIN」や表参道「ROCK MOUNTAIN」を展開する株式会社UMAMIの新ブランド。屋号の通り油そばの専門店である。

この場所には元々「BUTAKIN 御茶ノ水店」があったが7月1日に歌舞伎町に移転。その跡地に「マイケル」が入居した形である。オレンジとブルーでインテリアをまとめている店内はL字カウンターに13席。麺メニューは基本は「油そば」一本で、麺量は並(225g)、大(なぜか記載なし)、特大(425g)の3サイズを用意している。

また自家製マヨネーズとフライドガーリックをプラスした「特製」、さらに卵黄、鰹節、チャーシュー2枚、マイケルナッツを乗せた「マイケルスペシャル」も。さらに肉増し、卵黄、自家製マヨ、特製辛味、フライドオニオン、フライドガーリック、パルメザンチーズ、きざみ海苔、鰹節、ワンタンなど追加トッピングも豊富だ。

今回は「マイケルスペシャル(1250円)」を注文することに。待つこと10分ほどで、なかなかボリューミーな一杯が到着した。トッピングには二郎系のような1センチ以上は厚みある煮豚が3枚とニンニクの効いた自家製マヨネーズ、太メンマ、フライドガーリック、卵黄、鰹節、ナルト、刻みネギ、そして「マイケルナッツ」が乗っている。

この「マイケルナッツ」とは落花生に砂糖を絡めたもので、沖縄土産の「ピーナッツ糖」のような感じ。この甘味とガリガリした砂糖が病みつき食感を生み出してくれるのだ。さっそく丼全体をよく混ぜて啜っていく。肝心の麺は三河屋製麺の中太縮れ麺。モッチリした食感で、コクのある醤油ダレとの絡みも抜群である。

フライドガーリックに加え自家製マヨもニンニク入りなのでパンチ力は高めだ。そこにナッツの砂糖が混ざりあい唯一無二の味わいに。卓上には一味、黒胡椒、ラー油、酢、カエシがあるのでお好みで。特にラー油はしっかりと香辛料が効いており非常に美味。あっという間に完食した。こりゃまた学生ウケしそうな新店が出来たものだ。

<店舗データ>

【店名】 油そば マイケル お茶の水店
【住所】 東京都千代田区神田小川町3-22
【最寄】 東京メトロ千代田線「新御茶ノ水駅」徒歩5分

★2025年12月12日をもって閉店