肥宝館 -貧すれば丼する-

胃酸上り調子、お腹下り調子。上下線とも平常通り運行中!

2019-08-01から1ヶ月間の記事一覧

【恵比寿】 らぁ麺屋 つなぎ「つなスペ味噌ラーメン(950円)」

恵比寿で味噌を欲したら、まず「つなぎ」へJR恵比寿駅東口から徒歩2分。恵比寿東公園そばで昼夜通しで営業する人気店「らぁ麺屋 つなぎ」へ。ご主人は味噌の名店「ど・みそ」で修業し独立。2013年に「つなぎ」をオープンすると、その年のTRYラーメン大賞「新…

★閉店★ 【池袋】 麺屋 六感堂「特製ワンタングリーン麺 しお(1200円)」

麺も店内も緑。ユーグレナ配合の優しいラーメン池袋駅東側の春日通り沿い、六つ又陸橋そばにある人気店「麺屋 六感堂」へ。ご主人の渡邊直樹氏は飲食店などで経験を積み、製麺機メーカー「大和製作所」のラーメン学校経て2014年4月に創業。ちなみに、2019年3…

【錦糸町】 らーめん一途「辛にんにく麺(850円)+背脂ごはん(220円)」

ますたに系の背脂ラーメンを錦糸町で錦糸町駅の北側、北斎通りの一本裏手にある人気店「らーめん一途」へ。ご主人は、京都の背脂系の老舗「ますたに」の暖簾を受けた「ますたにラーメン日本橋本店」で修業し、店長まで務めた方。修業元同様、上層は背脂の甘…

★閉店★ 【池袋】 麺屋774「鶏白湯ラーメン 塩(800円)+味玉(100円)」

ラーメン激戦区で奮闘する無化調鶏白湯池袋駅東側の春日通り沿い、六つ又陸橋そばにある鶏白湯の専門店「麺屋774(ななし)」へ。オープンは2019年4月。運営するのは株式会社ワイ・ケイワールドで、池袋のほか板橋区大山に姉妹店「ラーメン居酒屋774」を展開中…

【大塚】 Nii「特製 生姜醤油ラーメン(1000円)」

「つけ麺 たけもと」2号店で絶品生姜醤油をJR大塚駅の南口を出て西巣鴨中学校方面へ徒歩3分。まるでイタリアンバルのような外観のラーメン店「Nii」へ。こちらは雪が谷大塚「つけ麺 たけもと」の2号店で、2019年6月にオープン。「たけもと」は毎週火曜日に二…

★閉店★ 【堀切菖蒲園】 麺処 いっ歩「-kiwami- 貝ダシ塩らぁ麺(1080円)」

鯛、貝、鯖。堀切の新店は食べ飽きない魚介系京成本線・堀切菖蒲園駅そば、ラーメン屋がいくつも軒を連ねる川の手通り沿いに2019年7月8日にオープンした「麺処 いっ歩」へ。こちらは南与野の人気店「麺家Shumen Doushi」の2号店。元々は「とんこつ麺屋 神髄…

【千葉 新松戸】 らーめん超ひがし 皐月「まるひらーめん 醤油(900円)」

新松戸で復活の「ひがし」はアオサが決め手JR新松戸駅を出て流鉄流山線を超え、ダイエーの南側を目指し徒歩6分ほど。あふりかふう通り沿いにある人気店「らーめん超ひがし 皐月」へ。通りの名前が随分ハイカラだが、別に近所に米軍基地や駐屯所があるワケで…

★閉店★ 【東十条】 麺処 ほん田「醤油 特製手揉み中華蕎麦(1150円)」

若き天才が生み出す絶品出汁の醤油清湯JR東十条駅の東側、北区保健所横にある都内屈指の人気店「麺処 ほん田」へ。ご主人の本田裕樹氏は、地元・茨城の麺屋こうじグループでの修業を経て2008年に21歳で独立。現在は東十条本店のほか、赤羽「麺処 夏海」、十…

【谷塚】 特濃中華そば 龍桜「龍桜 特濃中華そば(990円)」

足立区の名門のDNAを受け継ぐ濃厚豚骨東武スカイツリー線の竹ノ塚駅と谷塚駅のちょうど中間、草加バイパスと足立越谷線の分岐点そばにある「特濃中華そば 龍桜(りゅうおう)」へ。店舗はパチンコNew GRANDの1Fに入居。以前ここで営業していた足立区の名門「ま…

【市ヶ谷】 大塚屋「辛味噌ラーメン(750円)+味玉(100円)」

箸も汗も止まらぬタオル必携の旨辛麺市ヶ谷の新見附水門そばの「大塚屋」へ。元々は、2003年に「麺処くるり」として創業。都内屈指の味噌ラーメンの人気店として、一時は市ヶ谷本店に加え高田馬場、お茶の水にも店舗を展開していた。ところが2015年8月、突然…

【東銀座】 銀座 魄瑛「特製中華そば(1000円)」

貝に気付いて下さい。黄身を求めていた銀座東三丁目交差点そば、松屋通り沿いに建つHOLON-GINZAビルの2階にある「銀座 魄瑛」へ。ロックバンド「PENICILLIN」のHAKUEI氏がオーナー、信州ラーメン界の雄・塚田兼司氏がプロデュース。オープンした2018年に、業…

【千葉 下総中山】 4代目松屋食堂「特製しょうゆらぁめん(1000円)+大盛(110円)」

昭和初頭から4代目。下総中山の新しい老舗JR下総中山駅と京成中山駅を結ぶ駅前通りにある「4代目松屋食堂」へ。店名に4代目とあるのは、この店が昭和初期に中山で中華料理屋として創業し、現在は4代目が店を任されているからである。ご主人は脱サラし、仕込…

【千葉 銚子】 大塚支店「ワンタンメン+半カレー “Cセット”(1100円)」

中毒性MAXの巨大ワンタンを体感すべし!東京駅から特急しおさいで約1時間50分。千葉県最東端、水揚げ量日本一の漁港を有する銚子へ。かつて利根川水運で栄えたこの町は、ヤマサとヒゲタの2大醤油メーカーを抱えていて、市内では様々な醤油とその加工品が手に…

★移転★ 【千葉 旭】 支那そば へいきち「まのけ 普通盛(900円)+チャーメシ(100円)」

江戸の味を再現?漢方香る支那そばは「まのけ」が肝JR総武本線・旭駅から東総文化会館方面に歩いて20分。県道35号線沿いで11時から夜8時まで昼夜通しで営業する「支那ソバ へいきち」へ。かつて三重県内で行列店だった「へいきち」だが、2011年にご主人の故…

【西葛西】 卍力「スパイス・特製ラー麺(1080円)」

リトルインディアで啜る唯一無二のスパイス麺日本一インド人が多く住む町・西葛西の有名店「卍力」が、まもなく秋葉原に2号店を出すとの報を聞いた。急にあのスパイシーな一杯が啜りたくなり、秋葉原のオープンを待ちきれず本店へ。店舗は西葛西駅の北口から…

【埼玉 浦和】 佐野ラーメン たかの「塩ラーメン・半チャーハン(800円+税)」

塩が人気!浦和で啜る本格佐野ラーメンJR浦和駅の東側、産業道路沿いにある「佐野ラーメン たかの」へ。駅からだと日の出通りを行き、太田窪交差点で産業道路を右折するのだが、歩くと20分はかかる。店前には駐車場もあるので車でのアプローチがオススメだ。…

【赤羽】 手打らーめん満月「ざる満月らーめん(800円)」

青竹で打つ透明感ある麺が魅力の赤羽「満月」呑兵衛の聖地・赤羽に1974年に創業した老舗「手打らーめん満月」へ。長らく赤羽駅東側のスズラン通り脇に店舗を構えていたが、2019年3月に西口に移転。最大の理由は「隣にマンションが建ち、店前の風が強くなった…

★閉店★ 【福島 喜多方】 まこと食堂「中華そば(700円)」

喜多方ラーメン御三家の一角「醤油のまこと」蔵とラーメンの町、福島県喜多方市へ。豚骨清湯に多加水麺を合わせた喜多方ラーメンは、札幌、博多と並び、日本三大ラーメンのひとつに数えられている。歴史は古く、大正末期に「源来軒」創業者の潘欽星氏が支那…

【福島 芦ノ牧温泉】 牛乳屋食堂「牛乳屋ミニセット(1050円)+極太麺(70円)」

昭和2年創業。福島屈指の有名店「牛乳屋食堂」会津若松へ行くなら、郡山まで東北新幹線で一気に走り、磐越西線で向かうのが早いだろう。だが今回は、この店のラーメンを啜るために東武鉄道の特急「リバティ会津」と会津鉄道を乗り継ぎ、約4時間かけて芦ノ牧…

【神保町】 麺屋33「鶏エスプレッソラーメン(780円)+特製全部のせ(270円)」

神保町で啜る「鶏エスプレッソ」は旨味の塊神保町交差点から水道橋方向へ歩いて2分ほど。白山通り沿いにある人気店「麺屋33」へ。店主は板橋氏と及川氏の2人で、イタリアンや和食など様々な店を経て創業したという。店は基本「定休日無し」だが、火~金曜と…