新潟県
生姜醤油ラーメンの総本山「青島食堂」宮内店へJR信越本線・上越線の宮内駅から東へ歩いて7分ほど。新潟5大ご当地麺のひとつ、長岡生姜醤油ラーメンの発祥と言われる「青島食堂」の宮内店へ。青島食堂の創業は昭和38年。元々はスープに入れるガラの臭みを消…
燕背脂系元祖の味を受け継ぐ名店JR信越本線・加茂駅の西口から歩いて15分ほど。産業通り沿いで2012年7月から営業している人気店「成龍」へ。ご主人は燕市にある燕背脂ラーメンの元祖「杭州飯店」で10年ほど修業し独立創業。修業元を凌ぐ味と評判の背脂ラーメ…
暁天と勝龍。小千谷のガッツリ系兄弟JR上越線の小千谷駅から北へ2.4キロ、歩いて30分ほど。小千谷大橋を渡り信濃川の左岸、三仏生交差点そばで営業する「手打ち麺処 暁天」へ。暁天とかいて「きょうてん」。白い大きな看板が目印だ。ご主人の細貝貴之氏は小…
中毒者続出!小千谷のヘビー級「勝龍」JR上越線・小千谷駅から1.5キロ、歩いて25分ほど。信濃川に架かる旭橋を左岸へと渡り、元町の信号で北に。東電信濃川変電所の脇を抜けた先、千谷川交差点そばにある「手打ちラーメン 勝龍」へ。ガッツリ系の一杯が界隈…
三条カレーラーメンの牽引者「大衆食堂 正広」新潟には5大ご当地ラーメンがあると言われる。全国的に有名なのは長岡の「生姜醤油」と燕の「背脂」だろうか。ほか、新潟濃厚味噌、新潟アッサリ醤油、そして三条カレーラーメンの5つである。尤も近年は麻婆麺、…
スタイリッシュな一杯が人気「麺や 真登」JR長岡駅から西へ約4キロ。国道8号=長岡バイパスの喜多東交差点の近くで2011年から営業する人気店「麺や 真登(まさと)」へ。ご主人は東京の名店で修業し独立した。スタイリッシュな淡麗系と、ボリュームたっぷりの…
長岡のソウルフード的「背脂」JR長岡駅の西口から南東方向へ歩いて14分ほど。追廻橋を渡った先、南中央通り沿いにある「安福亭 本店」へ。創業は1972年。店外の壁にも写真があるが、最初は現在の店舗から100メートルほど離れた千手2丁目に店を構えていた。20…
長岡生姜醤油ラーメンの実力店「たいち」JR長岡駅の西口から約3.8キロ。長岡バイパスの堺交差点そばで営業する「ラーメンたいち」へ。コチラはご当地麺「長岡生姜醤油ラーメン」の実力店。ご主人は小千谷に本店を構える「らーめんヒグマ」で修業し2009年に独…
大葉と茗荷が癖になる「いっとうや」のつけ麺JR新潟駅の南口から歩いて18分ほど。紫竹山ICそばにある行列店「ラーメン いっとうや」へ。新潟エリアの雑誌などで県内のラーメンランキングを実施すれば、必ず上位に入賞する実力店で、ミシュランガイド新潟2020…
新潟濃厚味噌ラーメンの総本山「こまどり」新潟には様々なジャンルのラーメンが定着しており、メディアなどでは「五大ラーメン」とも呼ばれている。燕市発祥の「背脂ラーメン」、青島食堂に代表される長岡の「生姜醤油」、三条の「カレーラーメン」、新潟市…
新潟駅前で復活「坂本01」の2号店が直江津に古くから上越の陸海の要衝で、新潟県内の鉄道の発祥の地でもある直江津駅。現在は第3セクター「えちごトキめき鉄道」とJR信越本線が交差している。今日は駅北口から西へ歩いて9分ほど、スーパー「イチコ」の敷地内…
東京・王子「坂本01」が新潟で電撃復活JR新潟駅の万代口から徒歩2分ほど。ホテルリブマックスの1階に2019年5月にオープンした「坂本01 新潟駅前店」へ。坂本01は元々、東京都北区で営業しており、ミシュランガイド東京2018で、コスパのよい店に与える称号「…
越後高田で創業80余年の老舗が放つ攻めの一杯上越市の中心市街のひとつ、高田地区。江戸時代初期に徳川家康の六男・松平忠輝が高田城を築いて以来、城下町として栄えてきた。2014年に開府400年を迎えたが、今も古い町家が残るなど、歴史の香り漂う町である。…
柏崎の老舗、自家製麺こだわりの一杯JR信越本線・越後線「柏崎駅」を出て、ブルボン本社の脇を抜け、駅前通りのアーケードを歩いて3分ほど。1973年創業、柏崎の老舗「ラーメン そばよし」へ。店内はカウンターとテーブルで合わせて30席弱。ご主人が数人の女…
国道18号、往来者を魅了する味噌ラーメン妙高はねうまライン・関山駅から徒歩25分。上信越道の中郷ICの近く、国道18号線=上新バイパス沿いにある人気店「食堂ニューミサ」へ。1960年頃に創業者の中田ミサ氏が、今はなき妙高自動車学校の近所に「食堂ミサ」…
上越を代表するラーメン店「麺屋あごすけ」北陸新幹線・上越妙高駅から、えちごトキめき鉄道の「妙高はねうまライン」を乗り継ぎ上越市へ。春日山駅で降りて謙信公大通りを徒歩25分。北陸自動車道の上越ICそばにある行列店「麺屋あごすけ」へ。コチラはミシ…
寺泊出身店主、渾身の「追い煮干し中華」JR長岡駅から西に3キロ、歩いて45分ほど。市のシンボルである長生橋を渡って大島通りを行き、大島交差点を越えた先にある「らぁ麺や 一晃亭」へ。ご主人の阿部公昭は海沿いの町・寺泊のご出身。ご両親が営む「どさん…
生姜醤油系の人気ブランド「らーめんヒグマ」本店へJR上越線の小千谷駅から信濃川を渡って西へ3.2キロ、歩いて45分ほど。国道117号線=西小千谷バイパス沿い、黄色い建物とクマのマークが目印の「らーめんヒグマ 小千谷本店」へ。コチラは新潟5大ご当地麺の…
天神下大喜で修業。小千谷イチの自家製麺の名店JR上越線の小千谷駅から信濃川を渡って西へ徒歩45分ほど。国道117号線=西小千谷バイパス沿い、小千谷インターそばにある「麺や ようか」へ。コチラは小千谷屈指の行列店。店前には駐車場が20台分はあるが、そ…
まるで日本蕎麦の食感。自家製麺で啜る絶品鶏そば最寄り駅となる信越本線・上越線「宮内駅」から徒歩11分ほど。越後交通バスの曙一丁目停留所の近くにある「鶏蕎麦かかし」へ。長岡随一の人気店「いち井」とは道路挟んで向かい合わせという立地だが、コチラ…
ミシュラン掲載!新潟の鶏清湯の代表格長岡駅から約3キロ、歩いて45分ほど。ショッピングモール「リバーサイド千秋」そばにある「麺の風 祥気」へ。長岡市内では宮内の「いち井」と人気を二分する実力店だ。両店ともミシュランガイド新潟2020で「ビブグルマ…
ミシュラン掲載店。県内イチと評判の「いち井」へ最寄り駅となる信越本線・上越線「宮内駅」から徒歩12分ほど。長岡駅からもギリギリ徒歩圏内か。越後交通バスの曙一丁目停留所のすぐ目の前にある「いち井」へ。コチラはミシュランガイド新潟2020で「ビブグ…
生姜醤油ラーメンの総本山「青島食堂」へJR信越本線・上越線の宮内駅すぐ目の前。新潟5大ご当地麺のひとつ、長岡生姜醤油ラーメンの発祥と言われる「青島食堂」の宮内駅前店へ。青島食堂の創業は昭和38年。元々はスープに入れるガラの臭みを消すために生姜を…
まるでお湯の透明度。これぞ究極の新潟あっさり麺古町は新潟一の繁華街。北前船で発展を遂げた江戸時代には京都、大坂、江戸に継ぐ遊郭に、戦前は「日本三大花街」のひとつに数えられ隆盛を極めた。今も料亭や割烹、クラブが点在する何とも艶めかしいエリア…
「割りスープ」の衝撃!濃厚味噌の有名店で舌鼓新潟5大ラーメンのひとつ、新潟濃厚味噌ラーメンの発祥は巻町の「こまどり」という。その特徴は、丼がすり鉢であることと、ラーメンでは珍しく「割りスープ」が付いてくる点だろう。味を自分で調整し食べ進める…
新潟島系の進化版?煮干し強めの現代的な一杯新潟は島である。いや、正確には「島の様相を呈している」か。新潟市中心部を流れる信濃川と関屋分水路、そして日本海に囲まれたエリアは、周囲を水で囲まれ島状になっているため「新潟島」と呼ばれている。市役…
長岡系ラーメン元祖の味を新潟駅前でお手軽に新潟5大ラーメンのひとつ「長岡生姜ラーメン」。その元祖は青島食堂だ。1963年創業で長岡市内に本店とされる「宮内駅前店」含む4店舗と新潟市内にも店舗を展開。2009年には秋葉原に進出し行列店に。東京にも名が…
燕背脂ラーメンの代表格「杭州飯店」煮干し出汁、太麺、背脂というスタイルの燕背脂ラーメン。その元祖は2007年に閉店した燕市の「福来亭」だ。創始者で中国出身の徐昌星氏は昭和9年に屋台からスタート。その後、二代目の徐勝二氏が独立し、杭州飯店を開店し…
三条カレーラーメンの元祖「大黒亭」新潟には5大ご当地ラーメンがあると言われる。全国的に有名なのは長岡の「生姜醤油」と燕の「背脂」だろうか。ほか、新潟濃厚味噌、新潟アッサリ醤油、そして今回啜った「三条のカレーラーメン」の5つである。その発祥に…
燕三条駅前で深夜の背脂タイム燕の背脂、巻町の濃厚味噌、新潟市のあっさり醤油、長岡の生姜、三条のカレー。5種のご当地ラーメンが存在するラーメン王国・新潟へ、麺を巡る旅に出た。1杯目は上越新幹線で燕三条へ移動し、背脂ラーメンから始めよう。まずは…