2018-07-01から1ヶ月間の記事一覧
なりたけ派も中本派も、立石のシメはケン暴でせんべろの聖地・葛飾区立石へ。戦前から町工場の労働者向けに呑み屋が集まり、葛飾の中心として隆盛を誇った。立石の象徴とも言えるのが、駅北側の「呑んべ横丁」と、南側の「立石仲見世」だろう。どちらも昭和…
玉グループの切り込み隊「赤備」で濃厚な一杯を戦国時代、甲冑などを赤で統一した部隊を「赤備え(あかぞなえ)」と呼んだ。その元祖は甲斐の武田家に仕えた飯富虎昌と言われている。虎昌は後に「甲山の猛虎」と謳われるほど武勇に秀で、赤備えは切り込み隊、…
国道4号線、深夜の給油スポット。青木亭で背脂を草加、川口、越谷、せんげん台、戸田、八潮、野田。埼玉を中心に7店舗を展開するニューラーメンショップ系の「青木亭」へ。大半の店は午後9時閉店だが、本部がある草加の店舗のみ深夜4時まで営業。最寄駅から…
のどぐろ出汁は1600円!華やかな豚清湯を赤坂で赤坂みすじ通りに2018年7月にオープンした「なかご」へ。酸辣湯麺でおなじみ「赤坂榮林」の隣、大きな暖簾が目印だ。「なかご」とは、刀身の柄に被われた部分を指す。そこに刀鍛冶が銘を切ることから「見えない…
川崎発のご当地麺「ニュータンタンメン」の源流神奈川県川崎市には「ニュータンタンメン」というご当地麺がある。タンタンメンと言っても、ラー油と芝麻醤のゴマ風味が効いたクリーミーなものではない。鶏ガラと豚骨がベースのあっさりスープに、溶き卵、ひ…
移転で利便性UP!柏の醤油清湯の最高峰「AKEBI」へ柏市で2012年に創業した「AKEBI」。元々は常磐線沿いの住宅街でひっそり営業していたのだが、2018年2月に満を持して駅前の繁華街に移転した。ご主人は高田馬場「渡なべ」の出身。ちなみに「渡なべ」と言えば…
大塚「鳴龍」プロデュースの新店が神田に登場ミシュランガイド東京2017で一つ星を獲得した大塚「創作麺工房 鳴龍」プロデュースの新店舗が末広町に登場した。店主の斉藤一将氏は、中華料理店を経て「柳麺ちゃぶ屋」で修業。ちゃぶ屋が香港に出店し、後にミシ…
冷やし麺も人気。代替わりした「司流」で飾らぬ一杯をJR御徒町駅の南口から高架沿いに南へ数分。仲徒一通り沿いの「とことんらーめん」へ。こちらは長らく「元祖司流」の看板で営業していたが、一時閉店。代替わりして、2016年10月に「二代目 司流」としてリ…
マー油とニンニクが癖に。新小岩で九州豚骨なら成竜新小岩駅を出て平和橋通りを北へ1キロほど。暗い夜道にボワっと浮かび上がる給油スポット「成竜 平和橋通り店」へ。成竜は新小岩に2店舗あり、どちらも深夜まで営業している。蔵前橋通り沿いにある本店のほ…
草加初、埼玉のローカルチェーン「まめぞう」草加市の国道4号線・花栗交差点そばで深夜3時まで営業する「まめぞう」へ。2000年にこの地で創業し、現在は戸田、朝霞、春日部、越谷、三郷、千葉・野田に支店を持つ。運営するのは株式会社ジンクルで、まめぞう…
丼にくちづけが止まらない。押上で至極の一杯を押上駅を出て浅草通りを東へ。十間橋交差点そばの「竹末東京Premium」は、都内屈指の人気店である。栃木県喜連川発祥で、栃木県内に複数店を構える「竹末」の、こちらが唯一の東京支店。元々は「つけ拉 竹末東…
脂の旨みに頼らない、毎日啜れる一杯を門前仲町から首都高速深川線の高架をくぐり葛西橋通りへ。界隈で評判の高い「こうかいぼう」は、お昼時を外しても先客10名の混雑ぶりだ。こちらのラーメンは、ご主人が毎日食べられる味を追及し辿り着いた「味噌汁のよ…
2種合い盛りの麺が魅力。神保町の「つけそば」の名店明治大学の裏手、錦華公園そばの「神田 勝本」へ。こちらは水道橋「勝本」の2号店で、暖簾にあるように「つけそば」がメインだ。店主の松村靖氏は京都全日空ホテルの元総料理長。フレンチのシェフだった松…