肥宝館 -貧すれば丼する-

胃酸上り調子、お腹下り調子。上下線とも平常通り運行中!

2013-01-01から1年間の記事一覧

【千葉 竹岡】 梅乃家 「大チャーシューメン(850円)」

焼豚の煮汁と乾麺。なぜかヤミツキになるご当地麺チャーシューの煮汁をお湯で割っただけのシンプルなスープ。麺は七輪で煮た乾麺。その上に山と盛られたチャーシューと微塵切りのタマネギ。これが千葉県三大ご当地麺のひとつ、千葉県内房の漁師町・竹岡発祥…

【徳島 徳島駅】 銀座一福 「らーめん肉入り(700円)」

屋台発、徳島ラーメン創成期の味を徳島市街を流れる新町川にかかる両国橋。その南側、銀座商店街で昭和26年に創業した老舗「銀座一福」へ。初代・折原定二氏が徳島在住の中国人に中華そばの作り方を教わり、現在の両国橋西公園付近で始めた屋台「大盛軒」が…

【徳島 徳島駅】 ラーメン東大 大道本店「熟成とんこつ 豚バラ入り(850円)」

生卵入れ放題で肥満のエリート街道まっしぐら徳島では戦後、日本ハムの前身「徳島ハム」の工場から豚骨が安く調達できたため、豚骨ベースのラーメンが普及したと聞く。1999年に徳島市の「いのたに」がラーメン博物館に出店。甘辛く味つけした豚バラ肉と生卵…

【恵比寿】 阿夫利 AFURI「塩ラーメン(750円)」

女性に人気のカフェバー風の本格ラーメン店AFURIのルーツは神奈川にある。海老名「中村屋」のご主人の兄が厚木の山奥で営む「ZUND-BAR」。どちらも人気のラーメン店だが、AFURIはそのZUND-BARの姉妹店だ。名前の由来は神奈川の大山、別名・阿夫利山。そもそ…

【錦糸町】 よかろうもん「ラーメン(650円)」

なんでんかんでん出身者が作る本格長浜ラーメン錦糸町の三ツ目通りに豚骨フレバーを撒き散らす長浜豚骨ラーメン店「よかろうもん」へ。ご主人は、メディアでお馴染みの川原ひろし社長と、店名をプリントした海苔でお馴染み「なんでんかんでん」の出身だ。店…

【小岩】 江戸川ヌードル悪代官「特ぬーどる(950円)」

タルタルのインパクト大。もう抜け出せない悪の道。江戸川区小岩に気になる店がある。その名も「悪代官」。長野の「気むずかし家」や東京・春日の「魚雷」「烈士洵名」、御徒町「チラナイサクラ(閉店)」でお馴染み、塚田兼司氏の「ボンドオブハーツ」グルー…

【青砥】 麺工房ぜん「香味味玉ラーメン(800円)」

店主は野方ホープ出身。青砥駅前に伏兵現るラーメン不毛地帯だった京成「青砥駅」周辺だったが、「麺工房ぜん」と「麺屋なごみ」の登場で少し活気付いてきた。駅北側ガード沿いの道に立つ「麺工房ぜん」のご主人は、野方ホープで店長を務めた経験を持つとい…

★閉店★ 【表参道】ラーメンゼロ PLUS「ラーメンゼロ(1100円)」

足し算ではなく引き算で勝負。調味料ゼロのラーメン。表参道ヒルズ本館の3階に出店している「ラーメンゼロPLUS」。せたが屋グループのブランドで、かつては目黒に店を構えていたが、2011年春に今の場所に移転した。店内は町の雰囲気に合わせて、お洒落ダイニ…

【千葉 市原】 麺屋むげん「特撰むげん味噌ラーメン(880円)」

千産千消ラーメン!?ボリュームたっぷりの味噌が魅力今回は千葉県市原で地元民に愛される「麺屋むげん」。外観は和風居酒屋風で、飲み屋を兼ねたラーメン屋という感じ。しかし店の隣には立派な製麺所、店の前には行列用パーテーション。ただものではない雰…

★閉店★ 【新橋】 ヒノマル食堂 肉そばなおじ「博多肉そばセット(800円)」

「世界一ご飯が進む肉そば」は如何ほどか?JR新橋駅の烏森口を出てすぐ、ガード下で派手な看板を掲げる「ヒノマル食堂 肉そばなおじ」へ。こちらは居酒屋「ヒノマル食堂」と、新潟発のラーメン店「なおじ」のコラボ店。キャッチコピーは「世界一ご飯が進むラ…

★ブランド変更★ 【浅草】 つし馬「中華そば・小(650円)」

田中商店のセカンドブランドは煮干しが効いた津軽系浅草・神谷バーの近くに、シメに丁度良いラーメン屋がある。観音通りの「つし馬」、足立区の豚骨の名店「田中商店」の系列店だ。2003年の開店当初は豚骨魚介系だったのだが、2006年頃から津軽煮干系にシフ…

★閉店★ 【赤坂】 中華そば さかいや「あさりそば(750円)」

うどん屋が展開するラーメン店。赤坂ではコスパ良し。今日は赤坂に2013年6月にオープンした「さかいや」。赤坂見附のうどん屋「葉隠」が展開するラーメン屋と聞く。元は「凡」というモツ鍋メインの居酒屋があった場所だ。麺は「温」と「冷」が3種類ずつ。温…

【新橋】 新橋 纏「特製平子煮干しそば(880円)」

開店早々に行列店の仲間入り。話題の「纏」へ。店舗はビル隙間の細く暗い通路の奥にあるため、表通りに出ている看板がなければ気づかない。暖簾をくぐると、店内もまたカウンターのみの狭い空間。待ち時間の間、ご主人の使っている包丁が、とても良く手入れ…

【小川町】 麺巧 潮「鶏白湯そば(840円)」

生クリームとバターの香立つ絶品洋風麺淡路町交差点そば、外堀通り沿いに2012年9月にオープンした「麺巧 潮 -ushio-」へ。こちらは洋風な鶏白湯ラーメンを啜れると人気のお店だ。メニューは「白」と「黒」の2本柱で、季節ごとに限定メニューもある。「白」は…

★業態変更★ 【北千住】 蔵味噌屋「味玉入り味噌タンメン(780円)」

豊富な味変ツールが魅力。自分だけの一杯を!北千住駅の西口を出て、日光街道方面に歩いて5分ほど。アーケード街・きたろーど1010に2010年にオープンした「蔵味噌屋」へ。こちらは足立区・竹ノ塚にあるワンタンメンのお店「しお福」のセカンドブランドで、味…

★閉店★ 【竹ノ塚】 いるか「濃厚味玉らーめん(900円)」

「つけ麺 道」長濱店主の兄弟子が作る一杯東武スカイツリー線・竹ノ塚駅の西口を出て、赤山街道を西友側に渡ってすぐ。2012年3月にオープンした「いるか」へ。ドアを開ければファンキーな店員と、イカしたハウスやHIPHOPなどのBGMが迎えてくれる。なんでも、…

★移転★ 【埼玉 浦和】 鶏そば一瑳「あっさり鶏そば(680円)+味玉(100円)」

浦和の愛鶏家必食!滋味深いスープは並ぶ価値あり浦和駅西口から徒歩1分。昼時にロータリー南側の路地に行列が見えたら、そこが鶏そばの人気店「一瑳」である。メニューはあっさり・濃厚の2種のラーメン、つけ麺を用意しているが、店の原点は「あっさり鶏そ…

【埼玉 浦和】 ORIGAMI「味玉ORIGAMIらーめん 醤油(800円)」

難解な味の方程式。計算しつくされた一杯浦和駅から歩いて10分ほど。市役所通り沿いに2013年3月にオープンした「ORIGAMI」へ。木目の外壁がまぶしいスタイリッシュな店舗なので、すぐわかるだろう。麺メニューは屋号のORIGAMIを冠したラーメン、つけ麺と、し…

【埼玉 北浦和】 百歩ラーメン「百歩ラーメン(650円)+チャーシュー(300円)」

さいたま市民のソウルフード「百歩ラーメン」JR京浜東北線・北浦和駅の西口から歩いて4分ほど。中山道=国道17号沿いで深夜4時まで営業する「百歩ラーメン 北浦和店」へ。百歩ラーメンは北浦和の本店をはじめ、大宮、戸田、西川口、川越と埼玉県内に数店舗を…

★閉店★ 【北浦和】 麺処 閃「得入りらーめん(850円)」

北浦和で啜る絶品鶏ポタージュらーめんJR北浦和駅西口のハッピーロード商店街に2010年にオープンした「麺処 閃」へ。鶏と野菜のみから抽出する濃厚鶏ポタージュスープに定評がある。メニューはラーメンとつけ麺の2軸を用意。味玉、チャーシュー、ネギなど単…

【赤羽】 金字塔「特撰しおそば(900円)」

黄金味玉に珈琲油。店主のアイディアが光る名店。私の好きな竹ノ塚「しおの風」を手掛けた鈴木正昭氏のプロデュース店で、機会がある度に訪れている「金字塔」。店内は喫茶店風で、世界各国のビールを揃えている上、おつまみメニューも充実。無料のお茶も玄…

★閉店★ 【赤坂】 ロックンロールワン「2号らぁめん チャーシュー+味玉(1250円)」

町田のレジェンドが赤坂に殴り込み!でも味は繊細。業界最高権威とされる「TRYラーメン大賞」醤油部門で6年連続1位を獲得した「ロックンロールワン」が、町田市から赤坂に移転した。リーゼントの店主・嶋崎順一氏の派手な湯切りでも知られる有名店。突然の移…

★移転★ 【千葉 市原】 らぁめん さなだ「とんこつ醤油らーめん(680円)+味玉(100円)」

激戦区・市原で人気の濃厚豚骨ラーメン千葉県市原市は海釣り公園、養老川、村田川などスズキ釣りのポイントが多数存在する上にラーメン激戦区でもあるという、なんとも私好みで優秀な町である。また車社会なので、ほとんどのラーメン屋が駐車場を完備してい…

★閉店★ 【埼玉 草加】 九州ラーメン博多っ子「チャーシューメン(900円)」

深夜族の憩いの場。雰囲気は良い味出してる。空が白む国道4号。埼玉県草加市で気になる看板に出会った。赤に緑にギラギラと輝く「交通安全ラーメンセンター」のネオン。古びた店舗の外壁には「テレビ・週刊誌で話題」の文字が。かなり怪しげな雰囲気を纏った…

【埼玉 浦和】 なかじま「特製とんこつらーめん(750円)」

坦々麺との融合!?挽き肉が旨い豚骨ラーメン仕事で久々に浦和を訪れた。県庁のある浦和はラーメン激戦区。人気店「鶏そば一瑳」と「つけめんTETSU」を覗くも長蛇の列で断念。コルソ脇にある「なかじま」で豚骨スープを飲むことに。L字カウンターのみの店内…

【千葉 市川真間】 ラーメン一兎「煮干し醤油ラーメン(600円)+味玉(100円)」

お好きな方は「ニボニボ」も。市川真間の名店。市川真間駅前に煮干しダシの旨いラーメンを出す店がある。「ラーメン一兎」だ。白い丼に澄んだスープ、黄色がかったストレート麺。美しいビジュアル。スープは動物系不使用で、煮干し100%の優しい味。カエシの…

【浅草】 きび太郎「醤油らーめん 全部のせ(980円)」

支那そばきびのセカンドブランドは醤油専門浅草「国際通り」沿い、浅草ビューホテルの向かいにある「きび太郎」へ。こちらは神田に本店を構える「支那そばきび(閉店)」のセカンドブランドで、醤油にフォーカスした店舗である。店内のPOPには「老若男女に楽し…

【千葉 市原】 地どりラーメン「地どりラーメン(700円)+中盛(100円)+味玉(80円)」

家系ラーメンを鶏メインに作ったら…千葉・市原はラーメン激戦区。二郎インスパイア系の「ちばから」などと並び人気なのが「地どりラーメン」だ。市原の市役所通りと、館山自動車道が交差する地点に建つ、古びたカフェ風の白い外観。看板に大きく「地どりラー…

★移転★ 【新橋】 泪橋「つけめん 中(800円)」

二郎インスパイアを啜り、泪橋を逆に渡るんだ!漫画「あしたのジョー」で、人生に敗れ山谷のドヤ街へ流れ着く者が、泪を流しながら渡るとされた泪橋。江戸の昔は、小塚原刑場に向かう囚人が泪した橋とも言われているが、いまは川も埋められ「泪橋交差点」と…

【桜台】 破顔「特製汁なし・中(750円)」

絶品の汁なし麺に思わず破顔一笑西武線桜台駅そばの名店「破顔」。明るい時間は行列も出来るが、夜11時の訪問だったので客はゼロ。破顔のメニューはラーメン、つけ麺、汁なしの三本柱で、圧倒的に「汁なし=油そば」の人気が高い。調理中から七輪でバラチャ…