2021-11-01から1ヶ月間の記事一覧
鏡石「本田商店」で絶品白河ラーメンをJR東北本線・鏡石駅から須賀川方面へ歩いて10分ほど。旧4号線沿いに2020年5月24日にオープンした「本田商店」へ。ご主人は郡山市安積にある豚骨の人気店「HAjiME」、さらに矢吹町にある白河ラーメン「つむら家」で修行…
新橋の夜を彩る海老ポタージュJR新橋駅の烏森口から歩いて4分ほど。烏森通り沿い、アスティル新橋の向かいに2021年6月12日にオープンした「SHRIMP NOODLE 海老ポタ」へ。こちらは「極や」「四川担々麺 どういうわけで、」などを運営する有限会社TICの経営で…
千葉が誇る名店「とみ田」の味を千葉駅でJR千葉駅直結の商業施設・ペリエ千葉のエキナカ3階、7・8番と9・10番ホームの間の区画で2016年11月から営業する「松戸富田麺業」へ。こちらは松戸の行列店で、コンビニとのコラボ商品でもおなじみ「とみ田」の直営店。…
千葉の歓楽街で「炎」の味噌ラーメンを千葉都市モノレール1号線・栄町駅のすぐそばにあり、JR千葉駅からも徒歩5分ほど。みゆき通り沿いで2015年10月から営業する「みそ街道 炎 千葉みゆき通り店」へ。コチラは四街道市にある「みそ街道」の系列で、辛みと痺…
濃厚民族・豊橋市民にもウケる清湯JR豊橋駅西口からまっすぐ伸びる県道393号を進み、往完町の五差路を超えて東脇東交差点を左折。トータル歩いて20分強、住宅地の一角にある市内イチの人気店「らぁ麺 幸跳」へ。こちらはミシュランガイド東海版でビブグルマ…
ご当地ラーメンチャレンジ第2弾は「天外天」東京駅地下のラーメンストリートで、2021年7月から始まった「ご当地ラーメンチャレンジ」。25か月にわたって東京初上陸の有名店やラーメン史を語る上で外すことの出来ないご当地の名店が、100日ずつ次々に登場する…
甲府のソウルフード的存在の「つけそば」JR甲府駅の南口から10分も歩けば、繁華街「かすがもーる(春日通り)」に辿り着く。界隈は渋い呑み屋から艶っぽい店まで様々立ち並び、夜ともなれば酔客が跋扈する素敵な風情へと変わる。しかし、時はランチタイム。今…
「支那そば復元発祥」を謳う甲府の人気店JR甲府駅から南下し、繁華街・裏春日を抜け、歩くこと15分。甲府中央四郵便局そば、鍛冶町通り沿いにある人気店「蓬莱軒」へ。創業は昭和39年。看板には「支那そば復元 発祥店」とある。なんでも、支那が蔑称だとされ…
伝統と革新と。新進気鋭の若主人、渾身の一杯JR徳島線・府中駅から700メートル弱、歩いて10分ほど。国道318号線沿いで2013年7月から営業する人気店「王者-23」へ。30代の若きご主人・前川将太氏は、徳島県内屈指の人気店「王王軒」で修業し、お墨付きを得て…
今はなき「阿波一」の味を受け継ぐ名店今切川に架かる加賀須野橋の南側。県道220号=川内大代線沿い、大塚製薬徳島研究所そばで1979年から営業する人気店「中華そば かわい」へ。こちらは、かつて徳島市福島にあり、惜しまれつつ閉店した「中華そば 阿波一」…
自慢の煮たまごと肉の2種乗せが人気町の人口密度が1平方キロあたり2660人と、四国全市町村で最も高い北島町。かつては日清紡や東亜合成化学、東邦レーヨンなどの工場によって栄えたが、近年は徳島市のベッドタウンとして勢いのある町だ。今回は、その北島町…
盛りの良さは県内でも「頂点」クラス徳島空港そば、国道28号線沿いにある「麺屋 頂点」の松茂店へ。屋号は頂点と書いて「てっぺん」と読む。2014年7月に吉野川市鴨島で創業し、翌年7月には松茂町に2号店を出店した。運営は株式会社ライズトゥトップ。社名も…
ジューシーな炙りチャーシューが絶品の「金屋」吉野川の北岸のデルタ地帯にあり、徳島市のベッドタウンとなっている板野郡。その板野郡は板野町と上板町のちょうど町境付近、県道14号線=松茂吉野線沿いで2003年から営業する「金屋」へ。最寄駅は一応、JR高…
吉野川バイパス沿いでファン増加中「村田商店」神戸淡路島鳴門自動車道の鳴門ICから、徳島市内へと向かう国道11号線=吉野川バイパス沿い。ホテル太平洋そばにある「村田商店」へ。ご主人・村田大介氏が、お笑いコンビ「とろサーモン」村田秀亮さんの兄とい…
麺量1キロまで同料金、浅草の暴れん坊東京メトロ銀座線・田原町駅から徒歩4分ほど。雷門通り沿いに2021年2月7日にオープンした「つけ麺 太輔」へ。コチラは閉店した「鶏そば PAITAN×PAITAN」の後に居抜きで入居。朝6時半から夜11時半まで通し営業で、軒先に…